産直商品の特徴

そして、産直三原則に加え、県民せいきょう版GAP(適正農業規範)による点検や残留農薬検査といった安全・安心の取り組みを行っています。
地域と密着した産直商品を利用しましょう!

産直三原則

1.生産者が明確であること

生産地だけでなく、作っている生産者も明確です。
現在、県民せいきょうの産直産地数は、県内で55産地、県外で23産地あります。

作物の品種や肥培管理(農薬や肥料の使用状況)、流通経路などが明確になっていて、「できるだけ農薬や薬品を使わない」「適正な価格」といった組合員の願いを反映しています。

農産品仕様書

農産仕様書をもとに、農薬や肥料の使用目的と使用状況(どの時期にどれだけ使用するか)を確認し、組合員のみなさんに商品を提供しています。

生産者と組合員との交流に基づいた商品活動が行われ、協力し合うことが確認できること

産地メーカーバスツアーなどでの「産地見学・交流」やハーツでの「産直市」などの交流を通じて、生産者と組合員の相互理解を進めています。

  • 産地見学・交流

    栽培方法の説明や収穫体験などを通して生産者と組合員の交流を行っています。
    組合員が自分の目で確かめて、安心とおいしさを実感することができます。

  • 産直市

    生産者と組合員が一緒に、ハーツで産直品の販売や試食を行うことで、商品についての意見交換ができます。

県民せいきょう版GAPによる点検

県民せいきょう版GAPの点検表に基づき、生産者と生協が相互に点検を行い、農産物の生産から流通などの品質や安全性を高めています。

5つのめざすもの

  1. 法令の遵守
  2. 農産物の安全性の確保
  3. 農産物のトレーサビリティおよび適正な表示の確保
  4. 環境保全型農業の推進
  5. 農業者の安全と健康の確保

GAPとは

適正農業規範。農産物の生産段階において、汚染物質、異物混入等の危害を最小限に抑え、食品の安全性を確保することを目的として、農業生産の作業工程ごとに想定される危害要因とその対応策を実践する取り組みのこと。

残留農薬検査

産直生産者の農産物は、計画的に245の成分数の残留農薬検査を実施し、安全性を確認しています。