生協の産直

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食の安全・安心を願う組合員と生産者、生協がそれぞれの立場から「生産・利用・交流」を通して、“ともに育てあう”生協の産直活動。収穫体験や交流会なども産直活動の一つです。お互いの顔が見えることで、信頼関係も深まります。

産直協議会

県内外の産直生産者と組合員、生協で産直協議会を運営しています。

【設立趣旨】

産直協議会は、福井県民生活協同組合の産直事業を通して、組合員と生産者が協同し、安全・安心な食料確保・地産地消・食料自給率向上・環境保全・資源循環などに取り組み、食と農をつないで豊かな地域社会を作ることを目的とします。

【活動内容】

1.組合員の食生活に寄与する
2.組合員と生産者の交流・学習の機会をつくり、相互理解を深める
3.産直基金制度の確立と基金の管理を行う
4.有機栽培・減農薬栽培を広げる取り組みを進め、環境保全に寄与する
5.耕作放棄地や生産者後継者不足などに対応した取り組みを進める

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県民せいきょうの産直三原則

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円形 円形 円形

三原則1

生産地だけでなく、作っている生産者も明確です。
県民せいきょうでは、県内64、県外15生産者・団体と提携しています。(2017年8月現在)

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▲みよしファーム 三好俊之さん

三原則2

作物の品種や肥培管理(農薬や肥料の使用状況)、流通経路などが明確になっていて、「できるだけ農薬や化学肥料を使わない」といった組合員の願いを反映しています。

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▲肥培管理点検の様子


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▲肥培管理表

三原則3

「産地見学」や「交流会」、ハーツでの「産直市」などを通じて、生産者と組合員の相互理解を進めています。

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▲産地見学の様子


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