総代とは

「総代」ってなあに?

総代の役割は?

生協は組合員が自分たちの願いを実現するため、出資金を持ち寄ってつくった「組織」です。生協の「主人公」は組合員で、事業や活動には、組合員の意見を反映しています。組合員の代表として通常総代会や地区総代会議に出席し、生協がさらに組合員のくらしに役立つようにみんなの思いや願いを意見や改善要望として出していただくのが総代の役割です。

どんなことをするの? ①生協の事業や活動を確認する

②利用する立場で評価する ④総代会で決議に参加する

③意見を出す

総代になって3年目になりますが、生協の活動が多方面に渡って年々充実してきているのを実感しています。食の安全・安心に対する取り組みはもちろん、まちづくり、人づくりまでつながっていると思うと嬉しいです。

今まで、宅配、店舗などが主なサービスと思っていましたが、総代になって、災害への活動支援、組合員の活動支援、産直活動(農業体験)などの取り組みがよくわかりました。

アンケートや総代会議で組合員から意見を聞く場があることはとても良いことだと思います。信頼できます。