第10次中期計画(2021年度~2025年度)

理念

組合員の幸せと、地域社会のために

理想的な姿

「食と福祉と助け合い」の事業と活動と地域のネットワークによるシナジー効果を発揮し、「安全・安心のふくい」づくりに、組合員と職員、地域との協同の力で高い志を持って挑戦し続ける

使命

食の安全とくらしの安心で組合員と地域へのお役立ち

 

大切にしたい価値とめざす姿

1.安全・安心

① 食の安全・安心を追求するとともに、バランスの良い食生活を提案し組合員の健康づくりを応援します。

②地域課題に向き合い、誰もが安心して暮らせる、持続可能な地域社会づくりをめざします。

③人生100年時代に、子どもからシニアまで全ての県民が元気で活躍し続けられる社会づくりに寄与します。

2.参加・参画

①若年層の利用参加や複数の事業を利用する組合員を広げ、地域の生協ファンを増やします。

②組合員が主役の組織として、組合員の事業や活動、運営への参加・参画をあらゆる世代に広げます。

3.お役立ち

①事業ネットワークの強みを活かし、一人ひとりのくらしに寄り添い、生涯にわたり切れ目のないサービスを通じて豊かなくらしを応援します。

②提供するすべての商品・サービスが組合員、利用者にとって、より便利で安心して利用できる仕組みづくりをめざします。

4.安定した経営

①健康経営に取り組むとともに、やりがいと誇りを持ってイキイキと働き続ける職員組織をつくり、職員幸福度県内No.1組織をめざします。

②財務の健全性、安全性を維持しながら、事業と活動の拡大に向けた計画的な投資を実現します。業務システムを強化し生産性の向上に取り組み、全事業の黒字化をめざします。

③内部統制・リスクマネジメントを強化し、安心経営につなげます。

④事業連携・グループ経営を強化します。

2030年ビジョン第10次中期計画パンフレット